ペイントコレクション10

「トールペイントカーニバルin名古屋」  あなたがえらぶ トールペイントカーニバル大賞が決定しました。

トールペイントカーニバルin名古屋にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
今回は"あなたがえらぶ トールペイントカーニバル大賞"と題して、魅力的な作品の中から皆様が多く選んだ作品をご来場いただいた方にお選びいただき、多くの投票をいただいた作品をご紹介いたします。
今回選ばれた作家様にはより活躍できる場所を提供できるようにトールペイントカーニバル実行委員会及びアンジュが応援いたします。

魅了的な作品賞 

橋野 智里

「ビビとビリーの
ドキドキハロウィン」
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デザイン参考:くまがいなおみ

 

くまがい先生の描くハロウィンの世界が大好き。先生の色が大好きで先生のキャラクターが大好きで、その両方を取り入れた作品を描きたくてこの作品になりました。
少しでも先生の描く世界観に近づけられていたら嬉しいのですが。

斉藤 明代

「慶びの日」

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魅力的な作品賞と言う、すばらしい賞をいただき喜びと感激の気持ちでいっぱいです。
この作品は、愛娘の結婚式の時の写真をもとに、描きました。
喜びと幸せな表情の、二人を包む周りの薔薇の花、そして二人に、差し込む光のスポットの輝きを、グラデーションで表現しました。
私を応援していただきました。皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。
今後もより一層の努力して描いていきたいと思っております。

長谷川 初美

「ローズガーデン」

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トールで花を描くうちに、家の庭も次第に植物が増えて行き、そこに居る時間も多くなりました。毎日違う風景をみせてくれる庭に、小さな感動を覚えて嬉しく なります。そんな様子を想い、描きました。今回投票して下さった方々に、心より感謝しております。有難うございました。

浅尾 比紗子

「いたずらな天使」

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テーマが"新たなる感動"ということで新たなる試みとして、大好きな吉川先生のバラと天使ちゃんの絵を、レースやスタンプ、ペーパー等でコラージュしてみました。
コラージュすることによって天使ちゃんの表情が更にイキイキと愛くるしい顔になり、バラの花も動きだすような楽しい雰囲気になったような気がしました。
コラージュは作品を立体的に引き立たせ、一層素敵に見せる魔法だと感じました。

松田 恵美

「オランダの夏」

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絵筆を持つと楽しくて嬉しくてどこにどのお花を入れようかいつも作品を創る喜びでいっぱいです。
今回のテーマ「新たなる感動」はオランダの夏の風景をイメージし、たくさんの花々で囲むように水辺に並ぶ風車、青々とした平原を優しい色あいでデザインし 描かせていただきました。まさかこの作品が「魅力的な作品」で賞をいただけるとは・・・たくさんの方々からご投票していただき心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


描いてみたい作品賞

鋤柄 淑恵

「Royal baby」

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7月22日、英国のロイヤルベビー「ジョージ王子」の誕生が報じられました。
このハッピーニュースに感動し、記念ベアとファーストシューズを編んでいる様子を描きました。今は大人になった娘への当時の思いを重ね合わせ、一緒に編み上げていく気持ちで描きました。
この作品を描いてみたいと思われた方々が多くいらしたことがとても嬉しく、今後、作品制作するうえでの励みにもなります。ありがとうございました。

迫村 寿子

「Possibility」

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テーマが「新たなる感動」ということで、何か新しいことに挑戦してみようと思いました。今まで、側面や縁にしか使ったことのない、大理石調のフォーフィニッシュをバックグラウンドに取り込んでみました。デザインが負けないように、でも、せっかくのフォーフィニッシュが無意味にならないようにと、バランスに苦労しました。この作品に投票してくださった皆様に、心より感謝しております。ありがとうございました。

力丸 真弓

「仲良し看板犬」

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旅の途中でふと立ち寄った店で、出会ったわんこ達。店の前の小さな台から決して降りることなく仲良くお店番?をしている姿があまりにも可愛くて、思わずシャッターを押してしまいました。そんな楽しい旅の思い出に描いてみました。

若尾 智子

「涼」

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夏、 暑いことで、少し、有名な街に住んでいます。ですから、夏の最中に描いた この作品は、目にしたら、涼しさを感じ、ホッと一息つけるような作品にできたら…という願いを込めて描いてみました。
普段はピンク系の作品が多い私ですが、大好きな薔薇を中心に小花、実、リボンをブルー系でまとめて、「涼」を演出してみました。

水野 直美

「いつもの窓から」

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デザイン参考:出口むつみ
「新たなる感動」私の中の感動とは何かと考えてみました。 それは、同じようで同じではない、いつもの窓からの景色。移りゆく季節や成長する花や木、訪れる鳥たちなど、毎日、感動をみせてくれる窓をイメージしました。次に訪れる秋を、日々の暮らしを大切にされその思いの溢れた出口先生のデザインを参考に描いてみました。初の出展で、大変緊張いたしました。このような機会を与えてくださった皆様、投票してくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

お部屋に飾ってみたい作品賞

佐藤 典子

「大切な人へ・・」
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以前からいつか描きたいと思っていたお気に入りの白いトルソー。今回の「新たなる感動」というテーマを見たときに、娘の結婚と重なり合い、幸せになってほしいという願いと
ともにこの作品が生まれました。トルソーの白いドレスは、レース糸で編むように1目1目心を込めて描きました。「お部屋に飾ってみたい作品」に選んでいただきとても光栄です。ありがとうございました。

安藤 眞美

「・・・煌めき」
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花開く瞬間を待ちわびていた花達が、生命の煌めきを放ちながら花を咲かせました。
強い芳香を感じる程に美しく咲いたその生命力に、心の鐘が鳴り響く~
そんな作品を描いてみたいと思いました。愛に満ち溢れた花の姿は、散り行く瞬間迄も美しいと思います。
生命力というエネルギーの中で生かされている自分自身と重ね合わせ、描ける事への感謝を抱きながら描いた作品です。

結城 晴子

「the timeless beauty
夏の薔薇」
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この作品は8月に出展するため7月の始めから描き始めました。できれば夏にふさわしく涼しげにと考えました。オイルで薔薇を描くことは楽しく、微妙な質感や色合いを醸し出す 事ができます。レースペーパーを使いステンシルしました。木漏れ日の下咲く薔薇のイメージで。アクセントの蝶は初夏の庭で見た力強いアゲハ蝶を。夏に部屋に飾って目に心地よい色をとブルーを基調にし、額部分は薄むらさき色にしました。私はいつも物語を、そよぐ風や匂いを連想しながら描きます。他の方の作品を鑑賞する時も完成されるまでのプロセスを想像し感動します。私の絵を選んで頂いた方に感謝申し上げます。ありがとうございました。 これからも私らしく描いて参ります

長谷川 廣

「一日の始まり」
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鈴鹿市内にある大楠を描いた作品ですが知人に「朝日の大楠を描いてみては」と言われたのがきっかけです。
8月のある朝4時に起きて、大楠の日の出を待っていると、普段では考えられない静けさや済んだ空気、気持ちのいい体感を感じているとそこへオレンジ色の朝日、上空は薄暗い空、言葉では表現出来ない絵がそこにあり 感動の数分間でした

葛城 加寿子

「フランスの風」
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フランス旅行には楽しかったことや、大雪で大変だったことなど忘れられない思い出ばかりです。 パリでの数々の素敵な思い出を少しでも作品に表現できたらと思い作りました。大好きなアイテムをいろいろ取り入れ、吉川あつこ先生のご指導のもとお気に入りの作品に出来上がりました。ありがとうございました。